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RAW-POWER

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Nov
18th
Tue
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あとね、これも私の持論なんだけど、
人間として色っぽくない人は、
写真はだめだと思うんです。
いい写真家ってやっぱり色気があるんですよ。
たとえ短時間の会話でも、色気の感じられない人は、
写真を見なくても結果が想像できます。
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ホワイトバンドを運営していた「ほっとけない世界のまずしさ」が、まずしい世界をほっといて、自分だけとっとと解散してた。


なんだ。結局ほっとけるんじゃないか。そして彼らは世界を何も変えなかった。
やったことといえばホワイトバンドの活動の失敗(といってもいい)を、ただ「”アドボカシーキャンペーン”であることが日本では理解されなかった」と責任転嫁するだけだった。

違う。アドボカシーキャンペーンなのは別にいい(ここも多分に事務局が説明責任を怠った面はあるが)。炎上に一役かった当人としては「債権放棄じゃ救えない」ことを問題にしていた。結局、ここに関しては全く説明ないまま、ホワイトバンドは逃げ切った。

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Nov
17th
Mon
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 じゃあ、この「先読み貧乏」さんって何だろうと・・・。たぶん大学院生のモラトリアムに気分は近いと思うんですけど、ある物事が起きると、どんどん先を考えてしまって、結局、動けなくなっちゃう人なんですよ。  情報はあるんです。それで、自分の持っている溢れる知識で普段からいろいろ考えてはいるんですよ。ただ、その知性、豊富な知識で、自分は何を獲得するかを断言できるまでには至っていない。それで、「ああ、自分にはまだまだ知識は足りないんだ」と思ってしまいさらに先読みを続けてるんです。
 それでいつか、「あれはもう古い」とか「もう終わったね」と自分で判断を下してしまう。それで、気が付くと、時間だけが過ぎている、と・・・。
 あぁー、この「先読み貧乏」って分かるなぁと。
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どこから小説のアイデアを得るのか? その質問はベートーヴェンにすればいい 彼らはドイツでほかのみんなのように のらくら暮らしていたが とつぜん体のなかから あるものが湧きだした それは音楽だった
わたしもインディアナ州で ほかのみんなのように のらくら暮らしていたが とつぜん体のなかから あるものが湧きだした それは文明への嫌悪だった
カート・ヴォネガット
http://www.vonnegut.com/confetti.asp

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どこから小説のアイデアを得るのか?
その質問はベートーヴェンにすればいい
彼らはドイツでほかのみんなのように
のらくら暮らしていたが
とつぜん体のなかから
あるものが湧きだした
それは音楽だった

わたしもインディアナ州で
ほかのみんなのように
のらくら暮らしていたが
とつぜん体のなかから
あるものが湧きだした
それは文明への嫌悪だった

カート・ヴォネガット

http://www.vonnegut.com/confetti.asp